2009年01月02日

電験3種受験参考書は辞書の様に使う

電験3種受験の理想としては、参考書を読んで十分に内容を理解し、それから問題集を完全に解けるように学習をし、電験を受験して合格する、です。
しかし、現実問題として仕事を持つ身では時間がありません。
このような学習方法では合格するまで何年もかかってしまいます。
そこで、合格するための実践的な戦略が必要になります。
まず受験参考書にざっと目を通しましょう。内容を理解する必要はありません。だいたい、どんなことが、どこに書かれているのかを見ておきます。
次に過去の問題にアタックしてみましょう。問題が解けなくても構いません。
解けないのは当然です。そしてすぐに解答を見ましょう。解答で理解できないところがあると思います。そのときに参考書が必要になります。
解答で理解できないところを調べるために参考書はあります。
以前にも書きましたが、出題された問題のうち、50%が解答できれば合格できます。
つまり、受験参考書のうち、半分しか理解する必要はありません。
受験参考書は辞書のように使いましょう。
posted by 電験3種傾向と対策研究会 at 16:50| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なるほどー。確かに。
Posted by みーや at 2012年03月09日 19:00
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