2016年12月29日

水力発電が日本を救う

みなさん こんにちは 電験3種傾向と対策研究会です。

自然エネルギーとしては、太陽光や風力があります。
しかし、これらのエネルギーは密度が低いので大量の電力を発生させる事が難しい。

そのような中で、水力発電は水の位置エネルギーを利用した発電であり、安定して大量の電力を供給出来ます。
しかしながら、既に大量のダムが建設されており、追加のダム建設は難しい。

ところが「水力発電が日本を救う」によると、多目的ダムの運用方法を変えるだけで、さらに大量の発電が可能になると言います。
また、ダムに簡単な嵩上げ工事を行うだけで、大きな電力増加が期待出来ると言います。

「水力発電が日本うを救う」竹村公太郎著を一度、読んでみてはいかがでしょうか。

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posted by 電験3種傾向と対策研究会 at 18:06| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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