2016年11月26日

平成29年電験三種勉強計画

みなさん こんにちは 電験3種傾向と対策研究会です。

2016年の電験合格発表から1か月が過ぎました。
そこで、来年の合格へ向けて、電験三種の勉強計画について書いてみます。

電験三種を勉強するにあたって必要な知識は、小学校・中学・高校の算数と数学、高校の物理、高校の化学の内容です。

電験は、電気工学に関する国家試験です。
電気の「ふるまい」についての試験です。

そして、その「ふるまい」は「電気の性質」だけではなくて「電気の量」についても問われます。
それゆえ、どうしても計算能力が問われます。
ここでいう計算とは、電卓で計算できる四則演算(足し算、引き算、掛け算、割り算)だけではなく、ベクトルや図形、三角関数、グラフの読み書きも含みます。

電験2種、1種では微分や積分の計算も含まれます。
従って、小学校で習う算数、中学と高校で勉強する数学の復習が必要です。

電気工学は物理学の一部分です。そこで、物理の基礎を学ぶ必要があります。
電池は化学反応を利用した発電方法です。そこで、基本的な化学の知識が必要です。

最初に、現在の自分自身の数学力を確認することから始めましょう。

「やり直し 数学 中学」などの言葉で検索をすると、様々な参考書や参考WEBがヒットします。そのなかから、自分にあった参考書を選びます。

評判の良い参考書を紹介しますので、近くの大型書店で中身を確認してください。
そして、自分に合った参考書を選びましょう。

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posted by 電験3種傾向と対策研究会 at 18:02| Comment(0) | 学習方法について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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